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がま腫が出来た!続き

お医者さん がま種

こないだのブログ夢うつつでアップしてしまったら、ふつーにオチをタイトルで明かしてましたね……(._.) 

ガマ腫だ!!

 
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そう、口腔外科に行って診察してもらったんですけど、温和そうなおじ様先生が見てくれます。

私「なんか、親不知抜いた翌日位から舌の下に水膨れみたいのが出来て、大きくなって来たんです。親不知関係あるかは分からないですけど……」

先生「なるほどー、じゃあちょっと見てみますのでお口開けて下さいねー。」

あーん。

先生「あー、なるほどねー。お口閉じていいですよー。」

私「あい。」

先生「がま腫ですね!親不知は今回関係ないです。」

って、何?初めて聞くわ。そんなポピュラーですよって感じで言われてもね。

先生「カエルのおなかが膨れたところが似てるから、がま種って言ってね、割と小さなお子さんがなりやすいですね。オクラさんまだまだお若いですね!(笑)にしても立派に育ってますねー。」

なんか楽しそうですね……。親しみやすい先生です。

 

で、先生の説明いわく、何らかの事情で本来排出される唾液が、出口を失って舌の下に溜まっている、らしい。なのでこの水膨れのなかには唾液の元である粘液が入っている。と。

私「じゃあ、ハリとかで刺したらしぼみますかねぇ」

先生「うん、しぼむよ。ただ再発するから。これ。治療法は大まかに2つあるんやけどね、このがま種が出来てる所の上を切って唾液を出して窓を開けるねん。で、そのまましばらく開けとく方法ね。(後で調べると開窓手術というらしい)ただ、再発する事もままあります。」

ほうほう、なるほど。嫌だなぁ、再発。

先生「もう一つは、がま種自体を取っちゃう方法ね。唾液腺も取っちゃう。再発はほぼないね。(すいません、ちょっとうろ覚えです。)」

え~~、怖そう((((;゜Д゜))))再発ないのはいいけどさぁー。

よほどビビった表情をしていたのか、

先生「あ、でもそこまでする人なかなかおれへんからね。開窓手術してみましょうか。」

私「はい、それでお願いしますー。」

先生「はい、で、今週連休でしょう、(月曜日が、海の日でした。)何かあった時に病院閉まってるから、とりあえず唾液だけ抜いて袋ちっちゃくして改めて手術するっていうのがいいかなって思うねんけど。」

私「いや、今日仕事抜けてきてるし、仕事あんまり休むのもあれなんで今日切っちゃって下さい!( ̄+ー ̄)」

先生「えー、大丈夫?」

私「大丈夫です!」

変なところ変に男気のある私です。

先生「(笑)そうかー、ほな今日切ろか、無理くりやなぁ」

とか言いつつ楽しそうな先生。

先生「じゃあ、1人で出来ひんからもう1人先生に手伝ってもらうな。」

おーぅ、じゃんじゃん来て下さいよー。

そしたら、もう1人の先生とともに助手らしき学生さんが5~6人来ました。(大学病院です。)

なんか、カメラとかもってはるし。

もう1人の先生(以下先βとしよう。)

先β「じゃあ、僕にもちょっと見せて下さいねー。」

あーん。

先β「あー、立派やねぇ。大きく育ってー。麻酔するから痛くないからね、安心してね。」

この先生も楽しそうだな。優しいし。

 

で、麻酔してもらって手術してもらいます。

 

痛くないので、感覚しかないんですけど、親不知抜いた時よりはチョロいもんです。

ただ大学病院という性質上めっちゃ見に来る生徒さんいましたけどね。

学生A「先生ー、これフラッシュたかれへーん。」

先生「ここ押すんや。これ撮っといてな。あとここも。」

なんか、果てしなくキャッキャしてて微笑ましいです。

新進気鋭のカメラマンと絶賛売り出し中のグラビアモデル位パッシャパッシャシャッターきる音してました。

 

で、無事に終わりまして、次の日の土曜日に1度きてください、との事。

(後から知ったというか思ったんですけど、わざわざ休日出勤してくれたようです。)

 

その日は金曜日だったので、次の日まで傷口に詰めてるガーゼは取っては行けないとの事。

 

鏡で傷口を見ると結構グロかったんですけど、会社帰って見せびらかしましたー。(嫌がらせかな?)

 

次の日の病院でも色々あったので、また書きまーす!